事例

協和キリン株式会社様

メディウィルがキリングループのアクセラレータープログラムに参加した際の私たちの印象について語っていただきました。

協和キリン株式会社 経営戦略企画部 企画1グループ マネージャー(取材当時)
服部 大介 様
疾患啓発の課題に対する、デジタルマーケティングのソリューションに可能性を感じました。

まず、キリンアクセラレータープログラムについてご説明ください。

服部様 キリンアクセラレータープログラムは「Make a future with Kirin」というキーワードを掲げていますが、キリングループには健康で豊かな社会を実現し、社会課題を解決しながら企業として発展していこうという考えがあります。このコンセプトを外部のベンチャー企業等とコラボレーションし実現していくことが、プログラムのねらいになります。

プログラムは2016年にお酒や飲料、食の領域から始まり、3年目の2018年からは領域をヘルスケアにまで拡大しました。その年には約120件もの応募があり、書類選考からプレゼンテーションまで行うビジネスプランコンテストを経て、最終的にメディウィル含めた6社のベンチャー企業を採択いたしました。

キリンアクセラレータープログラムにメディウィルを選考した理由をお聞かせください。

服部様 このプログラムには審査基準が3つあり、一つ目が「本気度、覚悟、チームワーク」、二つ目が「ターゲットとしている市場の魅力度・成長性」、そして三つ目が「ビジネスプランの新規性」となります。選考の過程でメディウィルとFace to Faceで何度もお会いして情熱が伝わってきたのに加え、「患者さんと病院をつなげる、いしゃまち病院検索サービス」というビジネスプランに将来性、可能性を感じたのが大きな理由です。

メディウィルとの共創に関してはいかがでしょうか?

服部様 病院検索サービスは、ヘルスケア事業において重要なキラーコンテンツだと思いました。さらに、疾患領域の疾患啓発という課題に対して、デジタルマーケティングによる総合的なソリューションを提供していくことに可能性を感じました。ディスカッションを重ねていく中で、協和キリン社(医療用医薬品の製造・販売を行うキリングループの事業会社)との協働につなげていきました。

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