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患者向けデジタルマーケティングとは?

患者向けデジタルマーケティングとは?

インターネット以前

患者向けデジタルマーケティングを考える時には、デジタル時代、つまりインターネットが普及する前と後で分けて考えると分かりやすいです。インターネットが普及する2000年頃より以前のマーケティングは、下の図のように企業が患者さんにアプローチをかける際にテレビ、新聞、雑誌、ラジオといった4マス媒体を中心に情報を一方的に届けていました。

 

インターネット以降

インターネット時代になり、数多くのウェブサイトが情報メディア化し、4マス媒体がそれぞれインターネットに関連するようになりました。テレビは、視聴者と双方向でやり取りする機能を取り入れたり、新聞・雑誌の分野では、SmartNews、NewsPicks、antennaなどのスマホアプリに置き換わったり、ラジオはradikoなどインターネットラジオサービスが浸透してきました。

 

その他、LINE、Facebook、Twitter、Instagramに代表されるSNS(Social Networking Service)の利用者が増え、新たなメディアの役割を担ってきました。

メディアの変化を理解する

インターネット普及前後のメディアの変化を理解することが、デジタルマーケティングを考える上で重要です。年齢別、性別、利用時間帯、位置情報、興味・関心情報など、ターゲット層が利用しているデジタルメディアは何かを調べ、最適なメディア選定が第一歩となります。

 

 

カテゴリー:未分類  投稿日:2017年05月24日

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