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デジタルマーケティング基本戦略マップ

インターネット広告出稿を企画する際には、誰をターゲットにするかを明確にすることが大切です。

すでに能動的に動いているニーズが顕在化しているユーザーか、認知を促したいユーザー層か、あるいはもう一押しして行動を促したいユーザーなのか。それぞれのターゲット層によって、最適な広告手法が異なるので、本稿ではその違いを学んでいきましょう。

 

ターゲットは顕在層か潜在層か

インターネット上のユーザーの状態を分解すると、「認知」、「興味」、「検討」、「再検討」、「受診・購入」となります。

下記の図が、デジタルマーケティング基本戦略マップとなります。

 

すでに主体的に情報を探し検討しているユーザーに対しては、検索連動型広告というテキストを主体とした広告が最適です。探したいキーワードを入力した検索結果に連動した広告が出るので、そのユーザーの知りたいことに合致した広告になります。

 

まだ何も気づいていない、知らないユーザーに対して疾患やブランド名の認知度を高めたいといった場合は、画像ディスプレイ型広告が向いています。バナー画像で見せることで認知向上になるうえ、クリックを通じて見せたいサイトに誘導できます。

 

病院受診や、医薬品購入など行動一歩手前までいったユーザーのあと一押しをする場合は、リマーケティングが向いています。一度訪問したユーザーにアプローチするため、行動を促すきっかけになります。

 

ターゲットによって広告手法を変えることが大事

顕在層か潜在層か、テキストか画像か、認知・ブランディングを目的とするのか、直接受診、購買を促すのか。デジタルマーケティングを企画する上では、事前に目的を明確にし、それぞれの手法に落とし込むことが成功のカギです。

次章では、マーケティング企画をどのように測定(KPI)していくかを学んでいきましょう。

 

 

カテゴリー:未分類  投稿日:2017年06月13日

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