2011年2月
ヘルパー二級取得!
12月下旬から始めたヘルパー2級の講習、実習を終え無事証書が届きました!
医療・介護従事者と患者・利用者さんの現場の悩みをネットで解決する、というミッションを遂行する大きな第一歩を踏み出しました。社会貢献しつつ経済圏を創っていく所存です
尾崎豊に学ぶ組織学
尾崎豊を知らない、聞いたことが無いという若者も多いだろう。
僕の10代の心のよりどころであったミュージシャンである。
そんな彼が死んで今年で20年経つそうだ。実に早い。僕が15歳の時(今から17年前)に、没後初めて「15の夜」のライブ映像を見た時に全身に電撃が走ったのを昨日のことのように覚えている。
その映像を見た直後から、自宅にあった親父のギターをこっそりと持ちだしては、尾崎豊の弾き語りの練習に励んでいた。
何故、その当時に彼に惹かれたのだろう?
1990年代前半は今と違い、インターネットも無いためJ-POPの全盛期でもあり、今では考えられないほどCDが売れており、ミリオンセラーが続出していた。そのJ-POPの中では、尾崎豊は個性的で、言い方を変えれば「ちょっと暑苦しい」感じの位置づけであった。そのため、女の子の前では堂々と「俺、尾崎好きなんだ!」、というのはなんとなくNGだった空気を覚えている。
しかしながらも、僕のハートを捉えたのには理由がある。それは、15歳前後の多感期の僕は、厳しい家庭、窮屈な受験生活、初恋、等々が重なり、「自由になりたい!」と心底思っていたのだ。その気持ちを、尾崎の「15の夜」のサビでは見事に表現していた。
盗んだバイクで走りだす 行く先もわかるぬまま
暗い夜の帳りの中へ
誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に
自由になれた気がした 15の夜
この「自由になれた気がした」気持ちを青春時代から求め続け、そしてさっき気が付いたのが、大人になりきれない僕は、今でも求め続けているということだ。
もちろん、その当時と違い、2児の父親であり(もうすぐ3児)、メディウィルという夢溢れる会社を経営しているため、自制するための「規律」を持って全うに生きている。
こんな感覚を持つ社長なので、メディウィルはこの「自由」と「規律」を大切にした組織文化となっており、今後も大切にしていきたいと思っている。
そんな組織文化に共感する方は是非⇒ メディウィルの仲間を募集







