増患しているのに気づいていない
新患がどのようなきっかけで来院されているのか、ホームページの効果はどれくらいなのかをしっかり確認し、次のステップへつなげましょう。
ホームページを見て来院しているのに気付いていない
せっかくホームページを立ち上げたのにも関わらず、ホームページ経由で来院されたのに気付いてないという先生方がいらっしゃいます。このことは大変もったいないことで、効果を実感することで次の戦略に繋げられる機会損失ともいえます。
そこで、メディウィルでは具体的に下記のようなことをお勧めしています。
① 新患の方には必ず来院のきっかけを書いて頂く
初診の患者さまに問診表を書いて頂く中に必ず、「○○医院をどのようにして知りましたか?」という質問項目を加え、通りすがり、看板、ホームページ、紹介等々の選択肢の中からチェックしてもらうようにしてください。
逆に、紹介の場合は紹介者を必ず記入していただき、「紹介」ではない人が「ホームページを見て」来院された場合には、明らかにホームページの効果と考えられます。
② 月末になったら必ず集計する
せっかくとったデータを放置していくと経営判断には繋がらないので、必ず受付の方、助手の方にお願いして表計算ソフトにデータを入力してもらうようにしてください。継続的に数字データをおって確認することが、新たな知見を生み出します。
③ 月初にデータを確認し効果を確認し次の施策を考える
医院のトップの先生は、常に未来を予測しその中で最適な判断を下していくことが極めて重要になります。感覚に頼るのではなく、あくまで客観的な事実に基づいて判断をすることで、正しい方向に舵をとれる確率があがります。
こうしたサイクルを継続して仕組み化していくことが、インターネット戦略を進める上で重要な仕事になってきます。
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