ブログが面倒な方へ
ブログの正しい使い方と有効性について。ブログは書き続けることで絶大な効果を発揮します。
ブログに対する誤解
ブログを更新するってなんだか難しそう
全く難しくありません。
メールを送信するのと同じような感覚で更新することが可能です。弊社のお客様でも、メールすら使うことが出来なかった先生が 1 ヶ月程度でブログを使いこなしたケースもございます。分からないことがありましたら、電話でのサポートも承っておりますので、ご安心下さい。結果は必ずついてきますので、まずは1歩を踏み出してください。
ブログって単なる日記じゃないの?
もちろん、日記として更新することも出来ます。ブログの利点は、「誰でも簡単にウェブページを作ることが出来る」ということです。使い方によって、症例の発表や歯科の情報発信に使うことも出来るのです。「ブログ=日記」とはただのイメージでしかありません。
「お昼に何を食べたかなんか知りたくない」と思う方へ
ブログのネタとしてよく「今日食べた食事」や「飲みに行ったときの様子」が使われます。
院長先生の中には、「そんな情報のせても意味が無いのではないか」と思っている方がいらっしゃいます。確かに、一見あまり意味の無い記事のように見えるかもしれませんが、このような記事は、患者様の精神的な敷居を下げ、共感や理解を得ることが出来るのです。来院率を上げられるとともに、来院したあとの話をスムーズに進める効果が狙えます。決して意味の無い記事ではないのです。
「歯科の情報ばっかり書いても誰も見ない」と思う方へ
多くの患者様は医師の専門性についての情報を求めています。
患者様は、自分の症状について情報を収集し、その結果歯科に関する知識を身につけてきています。
実際には次のようなメールがホームページからの寄せられています。
お問合せメールの例:
上前歯が出っ歯で両脇の歯と2ミリ位ずつ重なっています。 下はデコボコで、それ程歯どうしの重なりはありませんが、 前後のズレは最大箇所で5ミリ位あります。
是非矯正治療をしたいと思っているのですが、最近 「矯正治療をする前にT4Aというマウスピースを1、2年すると、 矯正治療もスムーズになり、矯正後の戻りも少なくなる。 うまくいけばそのマウスピースだけで大分歯並びがよくなる」 との話を知人から聞きました。(その方も私と似たような出っ歯です) 「ならなかなかよさそうな物だな。」と思ったのですが、 いろいろと話を聞いて疑問に思うことが出てきたのです。
その方は今使い始めたばかりということです。 (T4Aをネットで検索していて、こちらのサイトに辿りつきました。)
1.「結構圧力で歯が押さえられ、はずした直後に物を食べると激痛を感じる」 とのことですが、歯が重なっている場合、 その圧力によりそのまま全体的に内側に寄ってしまう (歯並びのカーブがますます小さくなる)ということはありませんか?
2、付けている間は特に、後頭部下部(頭と首の境目辺りから両耳の後辺り)に、 痺れるような鈍い痛みがあるそうですが、これは誰でも起こり得る 正常な現象ですか?
3.元々出っ歯の為、夜仰向けに寝ると口を閉じるのが困難(私も全く同じ状況) だったので、その上マウスピースを付けると、 もはや口を閉じるのは不可能だそうです。 初日の夜には、逆にマウスピースがバネのような役割を果たしたようで、 翌朝には唇が、ちょうどマウスピースの大きさまで全開になっており、 口腔内がカラカラになっていたそうです。 それ以降、夜寝る時は唇をテープで塞いで寝ているとのこと。 (ただ唇は塞いでいるので開きませんが、口の中ではマウスピースは 上の歯から外れているとのこと。)
私も恐らく同じ状況になると思うのですが、 このような使い方で、果たして効果はあるのでしょうか? 起きている間は口を閉じることはできるので、 できるだけ(日によって2~6時間位)付けているとのこと。 以上はT4Aについての質問ですが、 矯正治療そのものについてもお伺いしたいことがあります。
1.もし矯正治療をするとなれば、クリアライナーでの治療が希望です。 料金表を拝見しましたが、床矯正、ワイヤー矯正等を併用した場合でも、 全部込みで40万円なのでしょうか? 他に費用は発生しますか?
2.遠方の為、できればまず写真をお送りして見ていただければと思うのですが、 それは可能でしょうか? 勿論写真では判断が難しいと思いますが、 大まかな印象(費用・期間等)をお教えいただけましたら大変ありがたいです。 お忙しいところ大変恐縮ですが、お返事いただけましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。
このメールは、患者様が歯科に関する知識を身につけてきている証明のひとつといえます。
そして、このような問合せが来た場合、さらに質問に答えるようなブログを発信することで、そのような患者様からのアクセスを見込めます。
ブログの継続的な更新の有効性は関連リンクを参照下さい。


