失敗例あれこれ
多くの方がHP作成依頼時に失敗してしまう、よくある事例を掲載しています。
「リース」にやられた!
営業の人が最初は上手いこといって、実際制作が始まったら、
営業担当は退職していて連絡も取れないし、
完成後は、変更依頼しても 1 ヶ月以上かかったり・・・
これであと 4 年半も払い続けないといけないなんて・・・
■解説
リース契約をすると、制作会社には、契約した瞬間に 5 年分のお金が入ってきます。
月額 31,500 円と仮定すると、 31,500 円 ×60 ヶ月= 1,890,000 円
このうち、数%をリース会社に払って残りが入金されるわけです。
数年前はこの販売手法で、一気に成長して上場を果たした制作会社がたくさんありますね。
最初にお金をもらってしまえば、後々 5 年間にわたるフォローは手薄になるのが人情です。
中長期的にホームページを発展させていくためには、リースは避けたほうが良さそうです。
とことん対応が遅い!
ほんのささいな文字の変更ですら、 2 週間もかかる!
スピード感がなくてお話にならない・・・
■ 解説
この問題の原因は 2 つあります。
① 営業担当が営業しかやっていない(営業から作業スタッフに話しが伝わらない。遅い。)
② 変更作業を外部に委託している
逆に、営業が制作指揮をとっていて、社内で制作スタッフも抱えている会社であれば、 環境としては速やかな対応ができるはずです。


